メール中の女性
街中でナンパする際に、大切なのは仕種を見極めること。
仕種を見極めることと、暇そうな女の子を見つけることは紙一重なのだ。
いくら可愛くても、しっかり前を向いて小走りor急ぎ足で移動している女の子は諦めるべき。
このような行動は、明確な目的があることの象徴なのだ。
いくら懸命に話しかけたとしても、良い結果は期待できないどころか、迷惑そうな顔で睨まれる可能性もなくはないだろう。
このことからお分かりのように、ナンパをする上であるく速度が大切になってくるのだ。
あるく速度は、もちろん遅いほうがGOOD!!!
やや左右にフラフラとあるいている女の子は、たいてい予定がないと思っても間違いない。
声をかければ、相手にしてくれることが多いため、筆者は必ずあるく速度をチェックしている。
また携帯を使ってメールをしている女の子がいれば、迷わずに声をかけにいく。
その訳は、話しかけてもメールをうつ行為を中断したとしても何ら支障がないからだ。
メールの内容など、8割他愛もない内容。若い子なら特にだ。
むしろ、メールに意識がいっている分、警戒心が弱くなっているのだ。
このチャンスを逃して、一体いつ声をかけるというのだ。
メール中の女の子が全員、声をかければついてくるわけではないが、話くらい聞いてくれるだろう。
メール中は自然とあるくスピードが遅くなるので、話しかけやすい。
仮にウォークマンをしている場合であっても、話かければイヤフォンをとってくれるだろう。
その後は、あなたの腕の見せ所。
あなたのことが面白いと感じれば、ナンパにのってくれるだろう。